僕の人生の転機となった学びについて①

和身塾

こんにちは、院長のルイです。

今回は僕がどのようにして学んできたか

ということを知っていただきたいと思いお話をさせてもらいます。

遡ること4年ほど前になります。

その頃の僕は整骨院で分院長をしながら将来の開

業について考えていたのですが、

自分の技術にもあまり自信がなく、

治療の根幹となる技術が確立されていないと悩

んでいました。

そんな折に、たまたま知り合いのセラピストの

Facebook記事を見て何故か気になる集団を見つけ

たのです。

それがトレーナーであり、

整体師でもある山﨑真吾さんという方が主宰

している和身塾というコミュニティでした。

和身塾は武道での身体の使い方を学ぶところで、

巷に溢れているトレーニングやエクササイズとは

明らかに違う一線を画した何かがあると感じました。

食い入るように関連する投稿や山崎さんのブロ

グ、メルマガを読み、

YouTubeを見ているうちにどんどん気になり始め

参加することを決めました。

その頃は1年に1回の募集で

身体の使い方を学ぶ和身塾と

整体の勉強も含めた身体プロコース的な

2つのコースに分かれていました。

当然整体の勉強を含めたコースに

申し込むつもりだったのですが、

仕事の都合上、日程が合わず、

泣く泣く和身塾のみの参加になりました。

ドキドキしながら初の稽古日、

特に説明もなく稽古が始まりました。

2人人組になって、

とりあえず見よう見まねでやってみようとしますが

何をどういう目的でやっているのか、

どこをどのように動かせば良いのかさっぱり分か

りません。

相手を感じる?

相手に触れているところを動かさないで中心から動かす?

足を軽く?

背骨を感じる?

遠心性?

テコを使う?

??????

頭の中はパニックで?だらけでした。

そんなこんなで初めての稽古が終わり

凹みつつ家路に着きました。

正直これから1年続けていけるのか

不安になりました。

そんな不安を抱えつつも

毎月の稽古に参加していく中で

ほんの少しづつですが

自分なりに成長を感じることができ、

コミュニケーションが苦手な僕ですが

メンバーの人たちとも少しずつ

打ち解けてきて、信貴山での合宿に参加してみよ

うという意欲が湧きました。

決して人とコミュニケーションを取ることは得意

な方ではありませんが、

自分の枠から出て人と関わることが出来るように

なったのも和身塾に参加したことで

自分に起こった大きな変化のひとつです。

もう一つ起きた大きな変化は

毎年年末に恒例のように起こしていたギックリ腰

にならなくなったことです。

1年が経つ頃には身体の使い方の片鱗に触れることができ、

人との繋がりも増え始めました。

※山﨑さんが直接指導を行なっていた和身塾の最終日

翌年には無事に日程も合い、

山﨑さんの芯伝整体師養成講座を

1期生として受講することができ、

引き続き身体の使い方と芯伝整体を学びました。

芯伝整体の身体の見方には「6つの視点」があります。

1、ストレスを観る(肉体)

2、重心を観る 

3、緊張を観る 

4、意思を観る

5、気を観る 

6、ストレスの背景を観る(心理・環境)

この6つの視点を使って患者さんを観ることで、

より多面的に患者さんの情報を得ることができます。

特に相手の重たい場所を支えるという視点は重要です。

相手の重さを感じて支えてあげることで支えられ

ている部分が軽くなり身体が緩んできます。

また、相手にもたれかからないということを意識

するだけでも施術の効果は大きく変わります。

整体だけに限らず痛みに関する知識や考え方、

マインドやビジネスのことなど芯伝整体講座では

沢山の学びがあり、

たくさんの出会いがありました。

こうした学びをベースにして

freelyの整体は出来上がっています。

長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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