僕の人生の転機となった学びについて②

こんにちは、

院長の塁です。

前回に引き続き僕がどのようなことを学んできたのか書かせてもらいます。

前回は和身塾と芯伝整体養成講座での身体の使い方や患者さんを観る視点、

整体について学んだことを書かせてもらいました。

以前の記事①で書いた不定愁訴へのアプローチ法である

足つぼ施術と食事をどのようにして学んだのかというお話です。

僕がまだ和身塾に通い始める少し前のことです。

当時勤めていた整骨院の患者さんが、あるタレントさんが経営しているサロンで

治療を受けている様子をFacebookで見かけました。

そのサロンでの治療法は足つぼを押して

身体の悪いところを見つけ、

食事で改善するというものでした。

ちょうどその頃、

偏った高タンパク低脂肪の食事を

3ヶ月続けた結果

救急車のお世話になった後だったので

身体のために良い食事って

「何を食べたら良いんだろう?」

という疑問とともにとても興味が湧きました。

正直「タレントさんに施術してもらえるんや!」

というミーハーな気持ちも少しはありました(笑)

ということで、

その旨を患者さんにお伝えしたところ

今度また行くから連れて行ってあげるよ

という流れに。

そして数週間後、

ついにサロンに行く日が来ました。

僕たちの住んでいる町から

車で約1時間かけて

奈良県のとある高級住宅地に到着!

少し早く着いたのでサロンの前で待っていると

一台の🛵原チャリが走って来ました。

その原チャリから降りて来た人とは!?

お笑い芸人の和泉修さんです。

最初の印象はテレビと違い威圧感があって

なんか怖そうな人やなというイメージでした。

芸能人と初めて会話をするということで

かなり緊張したように思います。

カウンセリングシートに記入した後

施術がスタートします。

ドキドキしながらベッドに仰向けになりました。

足つぼ施術から始まるのかと思いきや

左の太腿の真ん中を肘で押し伸ばされます。

この時点でまあまあ痛いです(^_^;)

でも僕は痛みには強い方なので

表情は変えずに我慢。

その後は腿の外側、

膝を曲げて内腿も同じく。

内腿は想像以上に痛いです!!

続いて脛、ふくらはぎと進み、

足の甲、踵を触られます。

踵の内側と外側もめちゃくちゃ痛いんです❗️

この時点でうっすら汗をかいてます💦

お待たせしました(笑)

いよいよ足裏に突入です。

まずは左足の親指からスタート、

足つぼの施術は専用の棒を使って行うのですが

ザクザクという音とともに激痛が走ります…

それでもポーカーフェイスで耐えました。

足指の施術が終わる頃には

足裏にも汗をかき始めました。

その後も記憶にないぐらいの

激痛ポイントがあり、

足裏以外に全身の施術もありました。

全ての施術が終わる頃には全身汗だくに…。

僕も今までに色々な痛い施術を受けましたが

足つぼの痛さは別格です!

※必死で耐えてますが白目むいてます笑)

施術後は足裏のチェック表に

基づき食事の指導を受けました。

そこで聞いた話は世間一般的に

健康に良いと言われている食事とは

ほぼ真逆の内容で衝撃を受けました!

栄養素には推奨量以外に

上限量が定められているものがあること、

栄養の過剰摂取が原因で

身体を壊している人が多いということ、

乳製品が体に良くないということ、

薬の危険性、医療業界の闇についてなど。

一応、柔整の専門学校で生理学や医学を学んだ僕が聞いても納得できる内容でした。

ここでは全てを書きることが出来ませんが

僕の中の健康と食事に対する考え方が一変した瞬間でした!

サロンで推奨されたのは栄養を摂り過ぎないシンプルな粗食です。

体の中の余分な栄養を使い切り

体をリセットするという目的で

粗食が勧められています。

言われた通りの食事を

1ヶ月続けた結果、体重が3キロ減少、

寝る前に出ていた空咳が治まり、

酷かったいびきも止まりました。

背中のニキビも改善し、

明らかに体調も良くなりました。

家族にも足つぼと食事を変えることの価値を伝え、

サロンに連れて行き、施術を受けてもらいました。

このことをきっかけに嫁も娘も意識が変わり、

どんどん健康的になりました。

長年不定愁訴に悩まされていた

嫁の体調の変化が1番大きかったです。

以前は寝込むことも多く、

起きれない時は点滴を打ちに病院へ行き、

ロキソニンを常備していました。

毎年の医療費は10万越えです。

今では健康保険を使うのは歯医者ぐらいです。

家族3人とも花粉症がほぼ改善しました。

どうしてもこの技術を学びたいということで

約2年間インストラクター養成コースに通い技術を身につけました。

その後、色々あって修さんの元を離れることにな

ってしまいました。

現在は繋がりが無くなってしまったのは残念ですが、

師匠として、セラピストとして尊敬しています。

今freelyで患者さんに提案している食事法は

修さんのサロンで学んだものと

同じではないですが

大きな影響は受けています。

今回も長々と書いてしまいましたが、

2日にわたって僕の人生の転機となった出会いと学びについて書かせていただきました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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