生活習慣病を改善するには?

こんばんは。

不定愁訴専門整体師のルイです。
今回は不定愁訴から少し外れますが、とても大事なことなので生活習慣病と薬について僕の考えを書きたいと思います!
整体院freelyは「なるべく病院や薬には頼らないライフスタイルの実践と提案をする」
ということを理念としてスタートしました。
まずは「なるべく病院や薬に頼らない」という考えに至った経緯からお話させてもらいます。
遡ること十数年前僕は介護の現場(デイサービス)で働いていました。
そこでは昼食の時に看護師さんが利用者の方に飲み忘れがないように
家族の方から預かった薬を渡していきます。
その量が結構多いんです。
3錠、4錠は当たり前で多い人だと7~8錠ぐらい飲んでいる人もいます。
昼だけでこの量なので朝食と夕食、就寝時などの薬を合わせると、すごい量の薬を飲んでいることになります。
その中でもほとんどの人が高血圧の薬を飲まれていて
「血圧が高いからこの薬は一生飲まなあかんねん」
という言葉を何人の方からも聞きました。
そこでふと疑問に思ったことが「一生飲み続けなければいけない薬ってどういうことやろう?」
ということでした。
薬って治すために飲んでるんじゃないのかな?
一生飲み続ける??
そこから数年後、治療家になり解剖学や生理学を学び、薬について本を読んだり調べてみた結果、分かったことは
薬には沢山の副作用があること
薬を代謝する際に肝臓と腎臓に負担がかかること
そして高血圧など生活習慣病に対して処方されている薬は
今現在出ている症状を抑えているだけなので
薬を飲むことを辞めてしまうと元の症状に戻ってしまうということでした。
医師は病気を治すのが仕事のはずなのに何故
原因を解決しようとせずに症状だけを追いかけてるんだろうと強く思いました。
昔と比べて医療は発達しているはずなのに高血圧、糖尿病を代表とした生活習慣病や、がんの患者数は増え続けています。
ということは現在の治療方や薬では治ってないということですよね!
生活習慣病読んで字のごとく生活習慣を改めない限り治らない
ということですよね!
ちょっと興奮してしまいましたが(笑)
こういう当たり前のことを理解せずに安易に薬に頼っている人が多すぎるのも問題だと思っています。
最も大事な食生活を含め日常生活を見直すことが大切です。
また不定愁訴の改善においても生活習慣を見直すことは必須です。
もう少し薬に対する認識が変わり、ご自身やご家族の生活習慣を見つめ直すきっかけになってもらえれば嬉しいです。

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